下肢静脈瘤

下肢静脈瘤専門外来を行っております。

診療内容は下記となります。

1.        診察 : 問診、視触診。

2.        検査 : 下肢静脈エコー、採血。

3.        治療 

          保存的: 専用ストッキングによる治療。 

   術: ストリッピング手術・結紮術・硬化療法。                   

  

 ストリッピング手術は神経ブロックを併用した、局所麻酔(TLA麻酔)で行います。術後3時間より歩行は可能となります、原則として2泊の入院治療です。その他の手術は日帰り手術です。初期においては症状のみられないことが多く、放置されていることが多い疾患です。進行し皮膚炎・色素沈着・皮膚潰瘍などが生じますと、治療が困難となります。無症状症例に対してはストッキングによる対応ですが、足のむくみ、だるさ、こむら返りが静脈のできている足にみられる症例においては早期の対応が必要と考えられます。診察を希望されるかたは、静脈瘤外来にお電話でご予約ください。外来は原則予約制ですが、お急ぎの場合はこの限りでありませんので、ご連絡いただければ対応いたします。

診療時間 : 月曜日 (午前・夜間) 9001200 / 17001900

火曜日 (午前・夜間) 9001200 / 17001900

水曜日 (午前)    9001200 

土曜日(午前)       9001200

 

予約電話 : 0794923812(代表)

下記の症状がある場合は、ご相談下さい。

 足がだるい・重い・疲れを感じる

 見た目が気になる(こぶがある等)

 足がつって目が覚める・こむら返り・けいれんが起きる

 足が痛い・かゆみや湿疹がある

 細い血管(毛細血管)が浮いて見える

 足に色素沈着・皮膚炎がある

 

 長期間の立ち仕事などをきっかけに「下肢静脈瘤」ができることがあります。初期には症状がないため放置されることが多いです。予防法として専用ストッキング・下肢の運動などがありますが、静脈弁がこわれ逆流が生じてくるものは治療の対象となります。症状として足のむくみ、だるさ、こむら返りが静脈瘤のできている足にみられます。さらに放置すると、皮膚炎・色素沈着・皮膚潰瘍が静脈瘤に一致して出現することがあります。重症化しないためには、予防と適切な治療が必要です。治療法は専用ストッキングによる圧迫療法、痛んだ血管を抜き取るストリッピング手術などで、症例に応じて適切な方法を選択します。診察を希望されるかたは、静脈瘤外来にお電話でご予約ください。

                                            

土屋Dr
担当医師:土屋 和彦 医師
     日本外科学会専門医・指導医
     日本消化器内視鏡学会専門医
     日本麻酔科学会認定医
     下肢静脈瘤血管焼灼術実施認定医

私立稲美中央病院

  • 住所
    〒675-1114
    兵庫県加古郡稲美町国安1286-23
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  • TEL
    (079)492-3812
  • FAX
    (079)492-3816
  • 診療科目
    外科・胃腸科・整形外科・内科・ 循環器科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリテーション科

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