耳鼻咽喉科
医師紹介

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神戸大学病院 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 教授 藤田 岳
専門性の高い耳鼻咽喉科診療を、地域の皆さまへ
毎週月曜日は、神戸大学大学院医学系研究科 外科系講座 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 教授の藤田 岳 医師が診療を担当します。神戸大学医学部附属病院では教授・診療科長として診療にあたっており、耳疾患・難聴を専門としています。担当日 【午前診】月曜日
専門性の高い耳鼻咽喉科診療を提供しています。認定・専門医 ・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 専門医
・耳鼻咽喉科専門研修指導医
・臨床遺伝専門医
・耳科手術指導医
・補聴器相談医
・めまい相談医
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片山 篤志
担当曜日 【午前診】金曜日
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古谷 茉奈
担当曜日 【午前診】水曜日
お知らせ
- 2026.07.31
- 8月より神戸大学病院 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野 藤田 岳教授 の診察が始まります
診療内容
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今年度より大学病院からの医師が来て頂けるようになり、最新の機器も導入し、より高度な診療や検査が可能となりました。お子様からお年寄りまでの診療が可能となっておりますので、耳・鼻・喉に違和感や調子の悪さ、心配なことがありましたらお気軽に受診して下さい。
言語聴覚士の入職により、内視鏡を使用した嚥下機能評価、嚥下練習にも積極的に取り組んでいきますのでお困りの方は、耳鼻咽喉科まで受診ください。 
最新の内視鏡装置
当院では、NBIを搭載した最新の内視鏡装置を導入しております。 「画像提供:オリンパス株式会社」
NBI光を病変に照射することにより、従来の色素を用いた方法(色素内視鏡)を用いずに、早期がんの診断が可能になり、喉頭がん、下咽頭がんなど耳鼻咽喉科領域のがん(頭頚部がん)の早期発見・診断も容易となりました。
NBIとは
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NBI(Narrow band Imaging)とは、中心波長が415nmと540nmのスペクトル幅を狭帯域化した観察光を用いることで、①粘膜表層の毛細血管や②粘膜表層の微細模様が強調表示される光デジタル法による画像強調観察機能です。
2つの狭帯域化された光が、ヘモグロビンによって強く吸収され、血管と背景粘膜とのコントラストを強調。
モニター上では粘膜表層の毛細血管が茶色調に、深層血管がシアン(青緑)調に表示されます。 
嚥下評価
加齢や病気の後遺症などで嚥下機能の低下のある患者様に対して、嚥下内視鏡検査を実施しています。飲み込みの様子は外から見えないため、鼻から内視鏡を入れ、実際にゼリーなどの食べ物を飲み込んだ時の様子を観察して評価します。その結果から食事の形態や姿勢、食べ方などの指導も行っています。
診療時間・担当医表
| 時間帯 | 診察室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前診 (9:00~12:00) |
7診 |
藤田教授 |
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古谷 |
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片岡 |
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